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2023.01.17 注文住宅コラム

注文住宅のリビングの決め方や快適な空間にするためのポイントを解説

注文住宅のリビングにおいて広さや間取りなど、検討しなくてはいけないことがたくさんあります。本記事では注文住宅で快適なリビングにするための決め方やポイントについてご紹介します。

注文住宅のリビングは自分の好みで自由に決めることができます。しかし決め方を間違えると、後になって狭い、使いにくいなどの問題が出るので注意が必要です。本記事では、注文住宅で快適なリビングにするためのコツを解説します。ぜひ参考にしてください。

 

注文住宅のリビングの決め方のポイント

注文住宅のリビングでは、間取りと広さについて考える必要があります。ここからはリビングの決め方のポイントを紹介します。

1. 間取りは2つのタイプから選ぶ

リビングの間取りは大きく分けて2つのタイプがあります。1つはリビングとダイニングが一体となっていて、住宅展示場などでも主流となりつつある人気のタイプです。もう1つはリビングとダイニングが別になっているタイプで、食事をするスペースとくつろぐスペースが別々になっています。

どちらを選ぶかは好みによりますが、以下に紹介するメリット・デメリットを参考に検討してみましょう。

リビングとダイニングが一体型のタイプ リビングとダイニングが別のタイプ
メリット ●  キッチンも同じスペースにあることが多いので、広く感じる

●  リビングからダイニングへの移動がスムーズ

●  家族とのコミュニケーションが増える

●  テレビを見ながらだらだらと食事をすることがない

●  静かに落ち着いて食事ができる

デメリット ●  調理時のにおいや音がリビングに届いてしまう ●  食事の際に、わざわざダイニングに移動する必要がある

2. 適切な広さにする

注文住宅の場合、部屋数や広さはある程度自由に決めることができます。リビングは家族が多くの時間を過ごす特別な場所なので、できるだけ広くしたいと考えるのも自然なことです。

しかし、リビングをあまり広くしすぎると殺風景になったり、他の部屋のスペースが狭くなったりする場合があります。その反対に、狭ければ窮屈で居心地の悪いスペースになってしまいます。

リビングには適切な広さの目安があります。以下の表を参考にしてください。

居室の数 リビングダイニングの広さの目安
1部屋 8畳
2部屋以上 10畳以上

この目安を参考にした場合、4人家族なら居室は主寝室1つと子供部屋2つの合わせて3部屋です。そのため、リビングダイニングの広さは14畳程度にするのがおすすめです。ただし、ご家庭によって必要な広さは異なるので、ライフスタイルに合わせて決定しましょう。

 

以下のポイントに当てはまる場合は、目安よりもやや広いリビングにすることをおすすめします

  • 荷物が多い、今後荷物が増える可能性がある
  • ペットや小さい子どもがいる
  • マッサージチェアのような大きな家電・家具を置く予定がある

 

また土地の関係上、十分な広さのリビングを確保できない場合もあるでしょう。その場合は、吹き抜けやリビング階段で広く見せることも可能です。少しの工夫でハイセンスなリビングになるので、遠慮せず設計士に相談してみましょう。

 

注文住宅のリビングをより快適な空間にするための2つのポイント

リビングは家の中心であり、お客様を招く場所でもあります。家族が快適に過ごせるのと同時に、誰かを招きたくなるような空間にするとよいでしょう。ここからは、注文住宅のリビングをより快適な空間にするための2つのポイントをご紹介します。

1. 収納スペースを確保する

リビングは家族が過ごす場所であるにもかかわらず、収納スペースを十分に確保できないという問題があります。そのため、新聞紙や雑誌、子どものおもちゃ、コートやカバンなどが散乱し、片付けられないというご家庭も少なくありません。

これから注文住宅で家を建てる場合は、リビング収納についてもしっかりと考えると失敗がありません。リビング収納でおすすめなのは、備え付けの壁面収納です。備え付けなので後から家具を追加する必要がなく、スペースが狭くなることがありません。またテレビのリモコンや文房具など、散らかりやすいものを1箇所に収納できるので片付けがスムーズです。

リビング収納を考える際は、生活動線を考えましょう。人の動きに合わせて収納スペースを用意すると出し入れが簡単で、いつもリビングが散らかっているという事態を避けることができます。

2. 照明で実用性とデザイン性をプラスする

照明一つでリビングの実用性を高めたり、雰囲気を変えたりできます。リビングは家族で食事をしたりくつろいだりする場所ですが、それ以外にも用途があります。リビングで子どもが宿題したり、大人が仕事したりすることもあるでしょう。

照明の明るさや色調を自由に変えられる照明を取り入れたとします。宿題や仕事をするときは明るく、家族で食事をするときは落ち着いた明るさ、ゆっくり映画を見るときは暗く、など、シーンによって使い分けができるためとても便利です。

最近はシーリングライトよりも天井に埋め込む形のダウンライトが主流になっています。ダウンライトは設置する数によって明るさを調整でき、暗くなりがちなリビングの端も明るく照らしてくれるのでおすすめです。デザイン性もアップするので、洗練された空間の演出に欠かせません。

 

注文住宅のリビングは間取りと広さにこだわろう

注文住宅のリビングを決める場合は、間取りと広さを考えることが大切です。また、収納や照明にこだわるとより快適なリビングになります。リビングは家族が過ごす大切な場所です。より過ごしやすい空間にするために、いろいろな視点を持ち、丁寧に決めましょう。

 

著者情報

愛知県豊橋市を中心にデザイン性の高い注文住宅を手がける住宅会社「子育て安心住宅&デザインラボ」。
愛知県豊橋市、豊川市、新城市、田原市、蒲郡市、北設楽郡、岡崎市、幸田町、西尾市、安城市、知立市、刈谷市、そして静岡県湖西市、およびその近郊と広い地域で対応しています。
豊橋市近郊での注文住宅に関わる情報発信、イベント情報、建築中の現場情報、スタッフの近況など、お客様に向けた情報発信をしています。

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