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2026.08.30 社長ブログ
娘のプールデビューと、これからの時代に求められる「夏の暑さに強い家づくり」
こんにちは!豊橋市・蒲郡市の工務店「アンドデザインラボ」代表の木越です。
今年の夏も本当に厳しい暑さが続きましたね。お盆を過ぎて朝晩は少し過ごしやすくなった気もしますが、日中はまだまだ油断できない暑さです。
そんな中、先日うちの娘がプールデビューを果たし、スイミングスクールの体験レッスンに参加してきました!
観客席から見守っていたのですが、「親から離れて泣いてしまうかな…」という心配はどこへやら。
先生と一緒に大はしゃぎで、満面の笑顔を浮かべながら楽しそうに泳いでいました。
新しい環境への馴染み方の早さには目を見張るものがあり、娘の逞しさを改めて実感した一日でした。
あまりに楽しそうだったので、妻と相談して毎週通わせることに決めました!
さて、この厳しい夏の暑さを経験して改めて感じるのは、これからの家づくりにおいて「冬暖かい家」だけでなく、「夏の暑さに強い家」を考えることがますます重要になっているということです。
近年は最高気温が35℃を超える猛暑日が当たり前になり、夜になっても気温が下がりにくい熱帯夜が続いています。
そうした過酷な夏を快適に乗り切るために欠かせないのが、「断熱性能」+「日射対策」+「気密性能」の3つです。
断熱性能が低い住まいは、屋根や壁、窓から外の強烈な熱が室内に侵入しやすく、一度熱がこもってしまうと夜になっても室温が下がりません。
一方で高断熱な住まいなら、外からの熱をしっかり遮り、エアコンで冷やした心地よい空気を外へ逃がしません。
ただし、ここで一つ大切な注意点があります。
それは、「単に断熱性能の数値を上げるだけで、夏が涼しくなるわけではない」ということです。
・窓から入る夏の日差し(日射)をどう遮蔽するか
・軒や庇(ひさし)をどのように設計するか
・風通しや日射を考慮した窓の配置になっているか
・気密・換気・エアコンの配置計画が連動しているか
これからの家づくりは、デザインや間取りの良さはもちろんのこと「猛暑が当たり前になった20年後、30年後もずっと快適に家族が暮らせるか」という視点が欠かせません。
家は建てて終わりではなく、何十年にもわたって大切なご家族の命と健康を守り続ける場所です。
これから家づくりをスタートされる方は、住宅会社選びの際にぜひこう質問してみてください。
「この家は、真夏にどうやって涼しく過ごす設計になっていますか?」
この質問への答え方一つで、その会社が本当にご家族の将来の暮らしまで考えて設計しているかどうかが分かります。
アンドデザインラボでは、9月5日(土)・6日(日)に完成見学会を開催いたします!
高断熱・高気密な住まいの心地よさや、夏を涼しく快適に過ごす工夫を実際に体感していただける機会です。
ぜひお気軽にご参加ください!
▼完成見学会の詳細・ご予約はこちらから
娘と絵の具で遊んでる写真です。
Concept
アンドデザインラボの家づくり