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2026.08.14 社長ブログ
「春と秋がなくなった?」変化する日本の気候と、私たちが「全棟で気密測定」をする理由
こんにちは。豊橋市・蒲郡市の工務店、アンドデザインラボの木越です。
最近、つくづく感じることがあります。
「夏の暑さが年々厳しくなっているな」「冬の寒さが体にこたえるな」と。
かつてのように「過ごしやすい春や秋」をじっくり感じられる期間が、なんだか短くなってしまったように感じませんか?
外の環境がこれだけ過酷になってくると、私たちが一番安心して過ごせるはずの「家」の役割がとても重要になってきます。
実は、家の中でも熱中症や、寒暖差によるヒートショックといった命にかかわる事故は起きています。ですがこれらは、「家の性能」をあらかじめ高めておくことで、十分に防ぐことができる事故でもあるのです。
私たちが目指しているのは、ただおしゃれな家を建てることではありません。
お施主様とそのご家族が、「安全に、健康に、そして長く快適に暮らし続けられる家」をお届けすることです。
その大切な取り組みの一環として、アンドデザインラボでは【全棟で気密測定】を実施しています。
なぜ「気密測定」がそんなに大切なのか?
いくら断熱材をしっかり入れても、家に目に見えない「隙間」がたくさん空いていては意味がありません。
例えるなら、「高級なダウンジャケットを着ているのに、チャックが半開きのまま風の中に立っている」ような状態です。
これでは、夏はエアコンの冷気が逃げて熱気が入り込み、冬は暖房を入れても足元から冷え込んできてしまいます。
そこで私たちは、現場で実際に「どれくらい隙間がないか」を専用の機械で計測する「気密測定」を全棟で行っています。
1. 家中の温度差をなくし、ヒートショックや熱中症を防ぐ
2. 無駄な冷暖房費を抑え、省エネで財布に優しい暮らしにする
3. 壁の内部の結露を防ぎ、家の構造(木材)を長持ちさせる
これらはすべて、図面上の計算だけでは分かりません。職人さん一人ひとりが、現場で丁寧に施工して初めて生まれる「本物の性能」です。だからこそ、逃げずに「全棟測定」という数値で証明しています。
家は、大切な家族の人生を包む場所
家はただの「箱」ではありません。
これから何十年と、ご家族がたくさんの思い出をつくり、日々の幸せを重ねていく場所です。
だからこそ私たちは、家を「売る」のではなく、家を建てたその先にある「ご家族の幸せで健康な暮らし」をご提案したいと考えています。
「本当に快適な家ってどういうことだろう?」
「気密や断熱って、実際の暮らしにどう影響するの?」
そう疑問に思われた方は、ぜひ一度アンドデザインラボにご相談ください。
地域密着の街の工務店として、お施主様一人ひとりのこれからの人生に寄り添い、丁寧な家づくりをお約束します。
みなさまの家づくりが、後悔のない素敵なものになりますように。
※アンドデザインラボではお盆休み明けからたくさん完成見学会を開催しております。
素敵なお家がたくさん見る事が出来ますのでぜひお気軽にお越しください!楽しいサマーキャンペーンも開催しております!

Concept
アンドデザインラボの家づくり