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2024.11.03 注文住宅コラム

知って得する豊川市の住宅補助金ガイド

マイホームを計画する際には、行政の補助金を利用して、賢く・お得に家を建てるのがおすすめです。
実は、「日本一子育てしやすいまち」を目指す豊川市では、子育て世代の家づくりを応援する制度が充実しています。その内容を詳しくご紹介します。

◾️豊川市ってどんな都市?

豊川市は愛知県の南東部に位置し、東三河地域の中核を担う人口18万人の都市です。
JR線や名古屋鉄道といった鉄道網も発達し、名古屋駅からJR豊川駅まで約1時間10分と、名古屋への通勤・通学も可能です。
また、東名高速道路のインターチェンジもあり、交通アクセスにも恵まれているため、農業・商業・工業がバランスよく発達しています。
そんな豊川市では、「日本一子育てしやすいまち」を目標に掲げ、市内で新しい生活をスタートする子育て世代を応援する制度が充実しています。
その中心となる制度が、「豊川市まちなか居住補助金」です。

◾️豊川市まちなか居住補助金とは

「豊川市まちなか居住補助金」は、地域の活性化を目的に豊川市内における定住を促進するため、市外からの転入者などに対して補助金を交付しています。
次の条件を満たしている方は、補助金を受けられます。

◾️どんな補助が受けられるの?

「豊川市まちなか居住補助金」の要件を満たすご家庭は、次のような支援を受けられます。

<家屋>
固定資産税相当額(要件有り)を補助
補助対象者の方に、所有する家屋に係る固定資産税相当額を最大3年間補助します。

<土地>
固定資産税相当額(要件有り)を補助
補助対象者の方に、所有する土地に係る固定資産税相当額を最大3年間補助します。

<子育て奨励金>
中学生以下の子ども一人につき10万円(1回限り)
補助対象者の世帯を構成する中学生以下の子に対して、奨励金を交付します。

◾️補助金の対象となる条件

補助金が受けられるのは、次の条件に該当するご家庭です。
条件に該当するかチェックしてみましょう。

1:市外から都市機能誘導区域内に転入してきた方

□市外に連続して5年以上住み、豊川市の都市機能誘導区域内に家屋を取得して転入しました。
(転入後1年以内に同一小学校区内の誘導区域にある家屋へ転居される場合も含みます。)
(分譲マンションや中古住宅を購入された方も対象になります。)

□10年以上、定住することを決めています。

□町内会に加入しています。

□市税等に滞納はありません。

□本人及び世帯の構成員は暴力団員ではありません。

□家屋には台所と便所があります。

□家屋のうち居住用の延べ床面積が80平方メートル以上あります。

2:災害想定区域から都市機能誘導区域内へ転居された方
□市内の土砂災害特別警戒区域等、指定されている災害想定区域内に家屋を所有して住んでいましたが、
豊川市の都市機能誘導区域内に家屋を取得して転居しました。(分譲マンションや中古住宅を購入された方も対象になります。)

※災害想定区域内については、下記のサイトをご参照ください。
https://www.city.toyokawa.lg.jp/shisei/toshikaihatsu/toshikeikaku/machinakakyojuhojo.files/saigaisouteikuiki.pdf

□10年以上、定住することを決めています。

□町内会に加入しています。

□市税等に滞納はありません。

□本人及び世帯の構成員は暴力団員ではありません。

□家屋には台所と便所があります。

□家屋のうち居住用の延べ床面積が80平方メートル以上あります。

◾️申請の方法と注意事項

次に、補助金の申請方法と、注意事項について説明します。

<補助金の申請方法>
補助金の申請は、納税通知書を受領後、受付が開始されます。

まず、交付申請書を提出し、審査を受けた後、交付決定通知書を受領します。受領までに約1か月かかります。

該当の固定資産税を全額納付したのち、交付請求書を提出します。

審査に合格すると、その約1か月後に補助金を受領できます。

<補助金取得の注意事項>
・交付の申請は、当該年度に固定資産税が課せられたときから手続きが可能です。早めに申請しましょう。

・申請後に内容の変更があった場合には、都市計画課に相談しましょう。

・交付請求書は、最長3年間受けられますが、毎年度交付の申請を行う必要があります。

・補助金を受領後、10年以内に転居または転出、及び家屋の取り壊しや売却などを行う場合には補助金を返還しなければならない場合があります。
事前に都市計画課に相談しましょう。

・この制度は予告なく変更または終了する場合があるため、注意しましょう。

◾️その他の子育て支援制度

豊川市では、「日本一子育てしやすいまち」の実現を目指して、妊娠期から切れ目のない子育て支援を行っています。

<妊娠&出産>
産前・産後ヘルパー利用日の補助や産後ケアの事業を行っています。

<乳幼児>
各種教室の主催や、相談コーナーなど、子育て支援センターを中心に、手厚い支援が行われています。

<園児>
3歳未満児の受け入れの拡充や、安全・安心な保育環境の整備に努めています。

<小中高生>
放課後児童クラブや高校3年生世代までの入院医療費無料化など、子育てを長くサポートします。

詳しくは、豊川市の公式サイトの子育て・学校ページをご参照ください。
https://www.city.toyokawa.lg.jp/kosodate/index.html

まとめ

豊川市には、「豊川市まちなか居住補助金」という補助金制度があり、市内で新しく生活を始める子育て世代を手厚くサポートしています。
条件に当てはまれば、最大3年間分の固定資産税相当の補助金をもらうことができ、しかも子ども一人当たり10万円分の補助金がもらえるので、かなりお得です。
条件に該当するかどうか早速調べて、適切な時期に申請しましょう。
また、家を建てる際にはそれ以外にも県や国が主催する様々な補助金制度がありますので、もれのないように賢く利用しましょう。

 

著者情報

愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊

 

 

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