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2024.06.20 スタッフ紹介
代表メッセージ 代表取締役社長 木越宏之輔(KONOSUKE KIGOSHI)
- Q:最初に木越さんのプロフィールについてご紹介ください
- Q:なぜ住宅業界を選んだのですか?
- Q:木越社長が目指す家づくりとは?
- Q:注文住宅にこだわる理由はなんですか?
- Q:家づくりにおいて、性能を特に重視しているのはなぜですか?
- Q:一方、住まいのデザイン性についてはどのようにお考えですか?
- Q:最近の住宅業界では、建築費用が高騰し、家を建てることすら難しい状況ですが、それに対してどうお考えですか?
- Q:家を安く提供することも大切ですが、企業利益も考えないといけないですよね?
- Q:仕事においてスタッフに徹底していることはありますか?
- Q:若いスタッフが家づくりを担当することに対する不安はないですか?
- Q:これからの展望についてお話しください。
子育て安心住宅&デザインラボでは、お客様の新生活の夢に寄り添い、スタッフが一丸となって家づくりをサポートしています。
それを統括する代表の木越のプロフィールや家づくりに対する想いをインタビュー形式でご紹介します。
代表取締役 木越 宏之輔
Q:最初に木越さんのプロフィールについてご紹介ください
A:僕は愛知県名古屋市生まれで、大阪育ちです。学生時代はずっと空手をやっていて、
高校時代はインターハイで準優勝、大学時代は日本一になりました。空手を続けていたおかげで、
挨拶や礼儀正しさなどは今の仕事に役立っているのかなと思いますね。
大学を卒業後は、空手の実業団チームに誘われて青果を扱う会社に就職し、約4年間空手の選手を続けました。
でも、実業団チームで活動していても、選手としてずっと続けられる訳ではないので、
この先、どんな仕事に就こうかと考えた結果、この業界を選びました。

Q:なぜ住宅業界を選んだのですか?
A:僕が小学生の頃、自宅を建て替えたことがあったんです。
そのときにクロスを選んだり、間取りを決めたりするのがすごく楽しかったんですよ。
建築中も大工さんがとても良くしてくださり、色々なことを教えてもらえたので、
良い思い出がいっぱいで、住宅の仕事をしたいと思うようになりました。
そんなときにたまたま浜松にある「子育て安心住宅」さんにご縁があって転職を決め、営業担当者としてスタートしました。
浜松で営業担当を13年間務め、同系列の子育て安心住宅&デザインラボに移り、現在に至ります。
入社当初から、「せっかく仕事をするなら社長を目指そう」という考えが漠然とあって、
周りにもそんな話をしていたのですが、その後社長に就任し、有言実行を果たすことができました。
Q:木越社長が目指す家づくりとは?
A:僕は営業時代、「一人でも多くのお客様に喜んでいただきたい」という思いで家づくりに携わってきました。
家づくりは特に子育てのとき一番必要だと思うので、子育て世代の方が満足される会社が絶対に必要だと思うんです。
でも、そういう会社がだんだん最近少なくなってきているので、
子育て世代のお客様が幸せに暮らせる家を提供するための努力を続けていきたいと思っています。
とにかく、「お客様に家づくりで後悔してほしくない」と常に思っているので、そのために僕たちはどうしたらいいかを考えながら仕事をしています。
Q:注文住宅にこだわる理由はなんですか?
A:家は一生に一度の買い物で、しかも一生住むところなので、
ご家族のこだわりが反映された家づくりをしていただきたいからです。私は今まで数多くの家づくりに携わってきましたが、
「注文住宅で家を建てて本当に良かった」というお客様の声が圧倒的に多いんです。注文住宅は住めば住むほど愛着が湧くし、
本当に良いものなので、家を建てるならぜひ注文住宅を選んでいただきたい。そのために僕たちは、
子育て世代の方でも安心して建てられる価格で注文住宅をご提供しています。これからも、よりお値打ちに注文住宅を提供できるよう、
企業努力を続けていきたいと思っています。
Q:家づくりにおいて、性能を特に重視しているのはなぜですか?
A:家は建てて終わりではありません。家を安く建てようと思えば、いくらでも安く建てられますが、完成後に光熱費がかかったり、
快適に暮らせなかったりするのは本末転倒です。建ててから住宅ローンの返済に追われる家づくりはしてほしくない。
家を建てたせいで家族の外食が減ったり、家族旅行に行く回数が減ったりするのでは、暮らしを楽しむことができないので、
建てる前の生活水準を落とすことなく、今までの家賃と変わらないローン返済で、なおかつ光熱費が以前より安くなったという家づくりをしていきたいです。
そのためには、建てるときもお値打ち価格で、建てた後もお値打ちに暮らせる家を提供していく必要があると思います。
ですから、当社では、全棟許容応力度計算を実施して耐震等級3を確保し、制震ダンパーも設置して、
断熱性能も UA値0.46でHEAT20・G2クラスは当たり前だという考えで家づくりに取り組んでいます。
Q:一方、住まいのデザイン性についてはどのようにお考えですか?
A:もちろんカッコいいに越したことはないけれど、見た目ばかりにこだわって、家事動線が不便だったり、
家の中が暗かったりしたら、快適に暮らせませんよね。だからこそ僕たちは「見た目」よりも「暮らし」をデザインすることにこだわっています。
例えば、建築家が建てた家は見た目はカッコいいかもしれませんが、それが本当にお客様にとって最良の家とは限りません。
もちろん見た目も担保する中で、お客様から細かい部分まで要望を伺い、二人三脚で家づくりを進めながら、
ご家族の暮らしに最適なデザインの家を提供できる会社であることを追求し続けたい。お客様の暮らしをデザインし、
「この家を建ててよかった」と喜んでもらえて、住めば住むほど愛着のわく家づくりをしていきたいと思っています。
Q:最近の住宅業界では、建築費用が高騰し、家を建てることすら難しい状況ですが、それに対してどうお考えですか?
A:コロナ禍以降、住宅の建築価格が高騰し、注文住宅を諦めようという人が増えています。でも、僕の考えとしては、
家はもっと安く建てられるはずだと思うんです。ですから、メーカーさんと価格交渉をしたり、お客様の代わりに品質が良いけれど安価な建材や設備を探したり、
グループのスケールメリットを利用したりして、お値打ちに提供できる努力を続けていきたい。
企業努力によって、お客様が注文住宅を諦めずに建てられる努力をしていきたいと思っています。
Q:家を安く提供することも大切ですが、企業利益も考えないといけないですよね?
A:もちろん、会社を存続させるためには利益を出さないといけませんが、住宅というのは社会に必要なものなので、
企業が多大な利益をいただくものではないというのが僕のもともとの考えです。
住宅は生活必需品なので、なるべくお値打ちにご提供する必要がある。そのために僕たちも経営努力を重ねているんです。
例えば、モデルハウスを持つということは、結果的にお客様にご提供する建物の単価にその費用が上乗せされるので、
その分費用が高くなりますよね。ですから、モデルハウスに限らず広告宣伝費もなるべく安く抑えて、良い家を少しでも安くご提供できるように努力しています。
Q:仕事においてスタッフに徹底していることはありますか?
A:お客様のご要望をお聞きすることには妥協をしないようにと普段から徹底しています。
大きな住宅会社だと、ノルマの関係で契約や着工を急がせる傾向があるようですが、
当社では、家は一生に一度の買い物なので後悔してほしくないという思いが強いので、
お客様の納得がいくまで打ち合わせを重ねています。そして、僕らの都合で契約を急がせるというようなことは絶対しないことをスタッフに徹底しています。
打ち合わせも家づくりの思い出の1ページになると思うので、それも含めて楽しい家づくりをご提供できるように努めています。
Q:若いスタッフが家づくりを担当することに対する不安はないですか?
A:たしかに、ベテランの建築家の方は提案力があってセンスのいい家を建てられると思いますが、
僕としては、建築家の先生に「この方がいいですよ」と言われて、
「それならそうしよう」と、自分の意見よりも先生の意見を優先して家づくりを進めていくのはなんとなく嫌だなと感じるんです。
それよりも、自分と同じくらいの世代のスタッフと一緒に二人三脚で進めていく家づくりの方が満足度が高いと思うし、
自分の意見がしっかりと反映された家は愛着が湧くと思うので、若いスタッフたちも自信を持って家づくりに取り組んでいます。
そのため、複数のスタッフによるチーム設計を行っているんですよ。担当者一人の意見でつくるよりも、
複数の意見を聞いた方がより良い家になる確率が高まるので、良い意見はどんどん取り入れて、お客様に喜んでいただけるように心がけています。
土日はお客様との打ち合わせが多いですが、平日はオフィスのあちこちでチームになって「このお客様のお宅のここはどうしようか」と、
あちこちで相談が繰り広げられているので、スタッフが一丸となって一棟一棟を丁寧につくりあげていこうという気持ちはめちゃくちゃ強いですね。
Q:これからの展望についてお話しください。
A:会社の規模を拡大することではなく、一邸一邸の家づくりの中身を濃くすることにこだわって、
「当社で家を建てて良かった」「家を建てるならデザインラボで間違いないよ」
「あの会社なら100%満足できる家づくりをしてくれるよ」と地域の方々に思っていただけるような会社になりたいです。
たとえ小さな会社でも、お客様お一人おひとりに満足いただける家づくりをしていきたいと思います。
著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
アンドデザインラボの家づくり



