ニュース・コラム
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2025.12.27 デザインラボの間取り集
豊橋市の間取り実例📚 2階建て35坪
こんにちは!子育て安心住宅デザインラボの山下です☺
家づくりを考えている多くの方々にご支持をいただいている
「@kosodate_madorii」インスタアカウントですが
またたく間に広がり、フォロワー7.3万人を達成しました!
いつもありがとうございます!!
こちらのBlogでは、instagramで紹介した間取りの中から、「いいね」を数多くいただいたものを中心に
instagramよりもさらに詳しく、ご紹介させていただきます。
ご紹介している間取りは、いずれも実際にお施主様のご要望をもとに、
生活スタイルに合わせて作成したプランです。
特にゆとりの時間が生まれるように、家事と育児の動線などに気を遣いました。
皆様の生活スタイルにも合う間取りが見つかれば大変嬉しく思います。
共働き子育て世代に刺さる!“家事ラク×つながる”L字型2階建て
間取り


豊橋市やその周辺で注文住宅を検討している30代共働きご夫婦にとって、間取りで一番効いてくるのは「家事の回しやすさ」と「家族が自然に集まる仕掛け」。
今回の間取りは、その2つを両立しているプランです。図面をもとに、ポイントを噛み砕いて解説します。
1) L字型2階建てだからこそ叶う「家族の距離感」と「暮らしやすい動線」
今回の住まいは、L字型の2階建てという建物形状が、共働き子育て世代にとって大きなメリットに繋がります。
動線が短く、生活が“ワンテンポ早く回る”
1階を見ると、玄関→LDK→水まわり→階段がL字に沿ってコンパクトにまとまっています。
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朝の「身支度+保育園(幼稚園)準備」
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帰宅後の「手洗い→片付け→夕飯準備」
といった毎日の流れが、無駄な往復なくスムーズに完結します。
共働き家庭にとって、この“数歩の差”が積み重なると、体感的なラクさはかなり大きいです。
L字の内側にLDKを配置=家族が自然に集まる
L字型の内側にLDK+タタミコーナーを配置することで、外部からの視線を抑えつつ、室内は開放的。
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キッチン・ダイニング・リビング・タタミがゆるやかにつながる
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どこにいても家族の気配が感じられる
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子どもが走り回っても、動線が視界に入りやすい
という、「距離は近いけど、干渉しすぎない」絶妙な関係性が生まれます。
2) 「3帖タタミコーナー」が、育児のリアルにちょうどいい
LDKのすぐ横にタタミコーナーがあり、さらに上部に物入とクローゼットが付いています。
ここが共働き子育て世代に効く理由はシンプルで、用途が多いから。
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未就学児のお昼寝・おむつ替え・ゴロゴロ遊びがLDKと地続き
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来客時は“リビングの延長”として使えて、散らかってもサッと隠せる
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「地窓」と「吊り押入れ」で“閉じすぎない”開放感を作っている
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「タタミ下収納」が効く(かさばるおもちゃ・季節もの・ストックが入る)
「キッズスペースを別室にすると結局目が届かない」問題、ありますよね。
この“LDKのすぐ隣の3帖”が、見守りと生活感のコントロールを両立させてくれます。
3) 収納が強い家は、結局ラク。「玄関1.5帖土間収納」+“散らからない配置”
この間取りは、収納が“量”だけじゃなく“置き場所のセンス”もあります。ポイントは3つ。
玄関:外で使う物を玄関で止める
玄関横に土間収納があり、ベビーカー、外遊びグッズ、レインコート、部活動のボール…
家の中に入る前に受け止められるので、LDKに“物が流れない”のが大きいです。
キッチン周り:パントリー+階段下収納で“買い置きが迷子にならない”
キッチン近くにパントリー、さらに階段脇に階段下物入。
食品ストック・日用品・防災備蓄まで、“キッチンで完結”しやすい布陣です。
ダイニング:背面収納があるレイアウト
郵便・書類・薬・文房具など“生活の細々”が定位置管理できて、テーブルが片付く家になります。
4)水まわりと2Fの「仕事・将来」まで見る
脱衣室と洗面室が分かれている
1階の水まわりは「洗面室」と「脱衣室」が別。
誰かがお風呂でも、別の人が洗面を使えるので、朝の同時進行に強いです。
トイレが1F/2Fにそれぞれある
育児期や来客時まで地味に助かるやつです。
2階の“書斎2.0帖”が、共働きの味方
2階廊下側に書斎、さらにウォークインクローゼットも確保。
在宅ワーク・家計管理・子どもの連絡物整理など、「ちょい籠もりたい」を叶えてくれます。
L字型2階建ては、敷地条件の多い豊橋エリアとも相性がいい
豊橋市周辺は、
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変形地
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敷地に余裕はあるが、建物配置に工夫が必要
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駐車スペースと庭を両立したい
といったケースが多く、L字型の注文住宅は土地を活かしやすい形でもあります。
今回のように、建物形状そのものに意味を持たせる設計は、地域密着の工務店ならではの強みです。
資料請求・完成見学会で体感してみてください
間取りは、図面でわかることも多いですが、体感すると納得が一気に進みます。
特に今回のような
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L字型の特徴
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タタミコーナーの見え方
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玄関土間収納の“入る量”と“出し入れのしやすさ”
など、見学会で実際に見ると想像がつきやすくなります。
「豊橋で注文住宅を考えていて、家事ラクと家族のつながりを両立したい」
そんな方は、資料請求で施工事例や間取りをチェックしたり、完成見学会で見てみるのがおすすめです。
施工実例



デザインラボの間取りについて
こちらでのBlogに掲載・紹介しております間取りは、あくまでゾーニング段階のものとなっております。
子育て安心住宅&デザインラボでは、耐震等級3を標準仕様としており
実際の間取りを作成する際には必ず基準を満たすものにしています。
間取りを決定する際には、耐震性能などの住宅の性能に関して、ご依頼される工務店に相談してください。
また、今回ご紹介させていただいた間取りの他にもinstagramにて間取りをご紹介しております。
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著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
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