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2026.03.29 デザインラボの間取り集
豊橋市の間取り実例📚 2階建て37坪
こんにちは!アンドデザインラボの山下です☺
家づくりを考えている多くの方々にご支持をいただいている
「@kosodate_madorii」インスタアカウントですが
またたく間に広がり、フォロワー7.5万人を達成しました!
いつもありがとうございます!!
こちらのBlogでは、instagramで紹介した間取りの中から、「いいね」を数多くいただいたものを中心に
instagramよりもさらに詳しく、ご紹介させていただきます。
ご紹介している間取りは、いずれも実際にお施主様のご要望をもとに、
生活スタイルに合わせて作成したプランです。
特にゆとりの時間が生まれるように、家事と育児の動線などに気を遣いました。
皆様の生活スタイルにも合う間取りが見つかれば大変嬉しく思います。
【共働き子育て世代にうれしい、家事ラク&つながる間取り】
間取り


豊橋市やその周辺で注文住宅を検討している30代の共働きご夫婦にとって、間取りで特に気になるのは「家事のしやすさ」と「家族のつながり」ではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そうした子育て世代の暮らしをかなり丁寧に考えた、2階建て・延床約37.5坪の間取りです。
豊橋の工務店として日々ご相談を受ける中でも、「これは忙しい毎日にちゃんと効く」と感じる工夫が詰まっています。
この記事では、添付の間取り図をもとに、共働き子育て世代に特に優れているポイントを具体的に解説します。
資料請求や完成見学会に参加する前に、「自分たちに合う間取りの考え方」を知る参考にしてください。
この間取りが共働き子育て世代に優れている3つの理由
まず結論から言うと、この間取りの強みは次の3点です。
- キッチン・洗面・ランドリーが近く、家事動線がとても効率的
- LDK中心の設計で、料理中も子どもを見守りやすい
- 収納が“必要な場所の近く”に分散され、片付けやすい
さらに細かく見ると、2階の洗面台や書斎スペースなど、共働き家庭にうれしい工夫も入っています。
ここからは、間取り図の具体的な場所を見ながら解説していきます。
1. 1階の家事動線がとにかく優秀。洗面室・ランドリールーム・キッチン配置が絶妙
この間取りでまず注目したいのが、1階の水まわり配置です。
1階を見ると、キッチンのすぐ横にパントリーがあり、その先に洗面室・脱衣室・浴室・ランドリールームがまとまっています。
この配置によって、
- 料理をしながら洗濯
- 入浴準備と夕食準備を同時進行
- 洗濯後すぐに干す・しまう
といった動きが、最小限の移動で完結します。
特に共働き世帯では、帰宅後の時間は限られています。
このように水まわりを一直線にまとめる設計は、日々の負担を確実に軽減します。
洗面室は“あえて広く”が正解
洗面室は3.25帖と、一般的よりもゆとりを持たせています。
この広さがあることで、
- お子さまの着替えサポート
- 入浴後のケア
- 洗濯物の一時置き
- 室内干しの補助スペース
といった使い方が可能になります。
洗面室は単なる「身支度の場」ではなく、家事と育児が交差する場所。
だからこそ、余裕のある広さが日々の快適さにつながります。
ランドリールームで“天候に左右されない家事”
浴室横には2.0帖のランドリールームを設けています。
- 夜に洗って室内干し
- 花粉や雨を気にせず洗濯
- 共働きでも洗濯のタイミングを自由に
といったメリットがあり、忙しい家庭ほど効果を実感しやすい空間です。
2. キッチンから家族を見守れる。LDK19.7帖の一体感が子育てと相性抜群
次の強みは、家族のつながりを感じやすいLDK設計です。
LDK19帖で、家族が自然と集まりやすい
1階はLDK19帖。
リビング、ダイニング、キッチンが分断されすぎず、程よく一体になっています。
この広さがあると、未就学児が遊んでいても圧迫感が出にくく、親は家事をしながらでも気配を感じやすいです。
「家族は同じ空間にいるけれど、それぞれがやることをしている」という、今どきの共働き家庭にちょうどいい距離感がつくれます。
ダイニング横の配置で、料理中も子どもの様子がわかる
キッチンとダイニングが近接したレイアウトで、料理中にもお子様の宿題お手伝いしやすいです。
これは、未就学児家庭にもそのまま当てはまります。
たとえば、
- ダイニングでお絵描きする
- おやつを食べる
- 保育園の準備をする
- 小学校入学後は宿題をする
といった場面で、親がキッチンに立ちながら声をかけやすいのです。
わざわざ別室に移動しなくてもコミュニケーションが取れるので、忙しい平日でも家族の会話が生まれやすくなります。
パントリーがキッチン横で、生活感を抱え込みすぎない
キッチンの近くにはパントリーもあります。
日用品や食品ストック、子どもの水筒やお菓子、非常食までまとめやすく、LDKをすっきり見せやすいのがメリットです。
見学会でもよくあるのが、「LDKは広いのに、実際に住むと物があふれる」というケース。
その点、この間取りは見せる空間であるLDKと、隠す収納であるパントリーが近いため、片付けのハードルが下がります。
3. 収納が“各部屋のそば”にあるから、片付けが続きやすい
この間取りでは、収納を一か所に集めるのではなく、使う場所の近くに分散配置しています。
1階の主な収納配置
- 玄関横のSC(シューズクローク)
- 階段下物入
- ホールのCL×2
- キッチン近くのCL
- 洗面・ランドリー近くのCL
- パントリー
この構成により、
- 使ったらすぐ戻せる
- 動線上で片付けが完結する
- 「とりあえず置く」が減る
という状態がつくれます。
結果として、無理なく片付く家=散らかりにくい家になります。
階段下収納の実用性
LDK横の階段下収納は、
- 掃除機
- 日用品ストック
- 季節家電
- 大きめのおもちゃ
など、“頻繁ではないけれど必要な物”の収納に最適です。
こうした“ちょうどいい余白”の収納が、暮らしのストレスを減らします。
4. 2階にも洗面台。朝の渋滞を防ぐ工夫
2階ホールには洗面台を設置しています。
これにより、
- 朝の身支度の混雑を分散
- 就寝前・起床後の動線がスムーズ
- 加湿器の給水などもラク
といったメリットが生まれます。
共働き世帯では、朝の時間効率がそのまま一日の余裕に直結します。
2階洗面は“あると便利”ではなく“あると助かる設備”です。
5. 子ども部屋+書斎で、将来の変化にも対応
子ども室5帖×2室
それぞれにクローゼットを設けており、成長後も個室としてしっかり使える広さです。
書斎4帖+FCL
書斎は、
- 在宅ワーク
- 趣味スペース
- 学習スペース
として活用可能。
ライフスタイルの変化に合わせて使い方を変えられる、柔軟性のある一室です。
6. 主寝室+WICで、夫婦の暮らしも快適に
主寝室は8帖とゆとりがあり、WICも近接配置。
- 衣類管理がしやすい
- ベッド配置に余裕
- 子どもとの添い寝にも対応
さらに、壁面をシンプルに確保することで、
プロジェクターなどを使った“おうち時間”も楽しめます。
まとめ|豊橋で注文住宅を建てるなら「暮らし方起点」で考える
この間取りの魅力は、単なる広さではなく、
- 家事のしやすさ
- 家族の距離感
- 片付けやすさ
といった、日常のリアルな動きに寄り添っている点です。
豊橋で注文住宅を検討されている方、
信頼できる豊橋の工務店を探している方は、ぜひこうした視点で間取りを見てみてください。
私たちは、見た目だけでなく「毎日助かる」と感じられる住まいをご提案しています。
資料請求や完成見学会では、今回のような動線や収納の工夫をぜひ体感してみてください。
施工実例
デザインラボの間取りについて
こちらでのBlogに掲載・紹介しております間取りは、あくまでゾーニング段階のものとなっております。
アンドデザインラボでは、耐震等級3を標準仕様としており
実際の間取りを作成する際には必ず基準を満たすものにしています。
間取りを決定する際には、耐震性能などの住宅の性能に関して、ご依頼される工務店に相談してください。
また、今回ご紹介させていただいた間取りの他にもinstagramにて間取りをご紹介しております。
ぜひこちらもご覧になってください!
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著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
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・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
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