ニュース・コラム
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2026.03.15 社長ブログ
娘の成長と無垢の木の成長!
こんにちは!豊橋市の注文住宅、アンドデザインラボの木越です。
すっかり春らしい気候になってきましたね。
豊橋は相変わらず風が強い日も多いですが、季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか。お身体にはどうぞご自愛くださいね。
さて、私事ですが、先日自宅で娘がベッドの上でいきなり「でんぐり返し」をしてびっくりしました!
できた後の満面の笑顔を見ていたら、なんだか込み上げてくるものがあって……不意に泣きそうになってしまいました(笑)
毎日の小さな成長をこうして間近で見届けられるのは、本当に幸せなことだなとしみじみ感じています。
実は、私たちがおすすめしている「無垢材」の家づくりも、この「成長」というキーワードと深くつながっています。
無垢材は、伐採された後も呼吸を続けている「生き物」です。
そのため、既製品にはない個性や変化があります。今日は、無垢の家で末永く快適に過ごしていただくために、知っておいていただきたい大切な特性をまとめました。
1. 世界にひとつだけの表情:色合い・木柄・経年変化
無垢材の一番の魅力は、一枚一枚異なる表情です。
• 個性の違い: 同じ木から取れた板でも、色や木目に同じものはひとつとしてありません。
• 深まる味わい: 日差しや時間の経過とともに、色はゆっくりと変化します。数年後、「いい色になったね」と家族で会話するのも、無垢の家ならではの楽しみです。
2. 木が呼吸している証:膨張・収縮・反り
天然木は、お部屋の湿度に合わせて水分を吸ったり吐いたりしています。
• 季節の動き: 夏の湿気が多い時期は膨らみ、冬の乾燥する時期は縮みます。その影響で、板の間に隙間ができたり、多少の反りや「ミシッ」という音(家鳴り)がしたりすることもあります。
• 注意点: ホットカーペットやストーブの熱が直接当たると、急激な乾燥で割れや反りを引き起こすことがありますので、敷物などで保護してあげてくださいね。
3. 日常のなかで付く「家族の足跡」:傷・へこみ・水濡れ
柔らかく心地よい無垢材は、どうしても傷やへこみが付きやすい性質があります。
• 傷も思い出に: お子様がつけた傷や、うっかり落とした物のへこみ。それらも「家族の歴史」として刻まれていきます。
• 水濡れには注意: 無垢材は水分を嫌います。飲み物をこぼした際は、シミを防ぐため、すぐに拭き取ってあげてください。キッチン周りにはマットを敷くのもおすすめです。
「育てる楽しみ」を分かち合いたい
無垢材は、決して「手のかからない完璧な素材」ではありません。しかし、丁寧に手入れをすれば、それに応えるように深みが増し、住む人に馴染んでいきます。
まさに、家族と一緒に育っていく素材なのです。
今日から開催している完成見学会のお家も、無垢材の床を使った本当に素敵なお住まいです。本物の木の質感や香りを、ぜひ現地で体感してみてください!
▼見学会の詳細・ご予約はこちらから
https://www.kosodate-designlab.com/events/p23164/
皆様のご来場を心よりお待ちしております!


Concept
アンドデザインラボの家づくり