ニュース・コラム
News & Column
2026.01.20 デザインラボの間取り集
豊橋市の間取り実例📚 平屋33坪
こんにちは!子育て安心住宅デザインラボの山下です☺
家づくりを考えている多くの方々にご支持をいただいている
「@kosodate_madorii」インスタアカウントですが
またたく間に広がり、フォロワー7.3万人を達成しました!
いつもありがとうございます!!
こちらのBlogでは、instagramで紹介した間取りの中から、「いいね」を数多くいただいたものを中心に
instagramよりもさらに詳しく、ご紹介させていただきます。
ご紹介している間取りは、いずれも実際にお施主様のご要望をもとに、
生活スタイルに合わせて作成したプランです。
特にゆとりの時間が生まれるように、家事と育児の動線などに気を遣いました。
皆様の生活スタイルにも合う間取りが見つかれば大変嬉しく思います。
【共働き子育て世代に刺さる!「中庭×家事ラク収納」で暮らしが回る】
間取り

仕事に家事に子育てに、毎日があっという間に過ぎていく30代の共働きご夫婦。
豊橋市や周辺エリアで注文住宅を検討される方からは、「家にいる時間は、できるだけ穏やかに過ごしたい」という声をよく聞きます。
今回ご紹介するのは、平屋・延床33.06坪の間取り。
この住まいは、特別な設備に頼らず、間取りそのもので家事効率と家族のつながりを高めているのが大きな特徴です。
① 家事が自然と短縮される、水まわりとファミリークローゼットの配置
この間取りでは、浴室・脱衣室・洗面室が一か所にまとまり、そのすぐ近くにFCL(ファミリークローゼット)が配置されています。
夜、子どもをお風呂に入れて着替えをさせ、そのまま洗濯機を回す。
乾いた洗濯物を抱えて家中を歩き回る必要はなく、すぐ横のFCLにしまうだけ。
朝も、そのFCLから家族分の服をまとめて準備できるため、「誰の服がどこにあるか分からない」という小さなストレスが減っていきます。
建てる共働き世帯にとって重要なのは、
洗濯動線の短さ=家事の余裕。
この間取りは、その考え方をしっかり形にしています。
② 家の中心に中庭があることで、家族の距離がちょうどよくなる
この住まいの大きな特徴が、ホールを囲むように配置された中庭(ウッドデッキ)です。
LDKや各居室と視線・動線がゆるやかにつながることで、家全体に一体感が生まれています。
LDKで料理をしながら、ふと視線を向けると中庭で遊ぶ子どもの姿が見える。
道路に出るわけでもなく、視線を気にする必要もないため、子どもをのびのび遊ばせながら、親は家事を続けられます。
豊橋のように車通りや近隣との距離感が気になる地域では、
中庭のある平屋は、防犯性と安心感を両立できる住まい方。
家族の気配を感じながら、それぞれが自分の時間を過ごせる距離感が、この間取りの心地よさにつながっています。
③ LDKとタタミコーナーが、子育ての「今」に寄り添う
LDKは19帖と、家族4人がゆったり過ごせる広さ。
そのすぐ隣には4.5帖のタタミコーナーが配置されています。
昼間は子どものお昼寝スペースとして、
夕方はおもちゃを広げて遊ぶ場所として、
夜は家族でゴロゴロくつろぐ空間として。
小上がりにすれば腰掛けやすく、下部を収納にすることで、散らかりやすいおもちゃや日用品もすっきり収まります。
子どもが成長すれば、ちょっと集中したいときのスペースや、来客時の客間としても活躍します。
注文住宅だからこそできる、成長に合わせて使い方が変わる空間。
このタタミコーナーは、その象徴的な存在です。
④ 玄関から始まる「散らかりにくい暮らし」
玄関にはSC(シューズクローク)を設け、ベビーカーや外遊び道具、雨具などを玄関で完結できるようにしています。
保育園帰りにそのままリビングへ入ってしまうと、どうしても物が溜まりがちですが、
玄関で一度リセットできることで、LDKはすっきりした状態を保ちやすくなります。
また、家の中心にホールを配置することで、各部屋へ無理なくアクセスでき、
「必ずリビングを通らないと移動できない」間取りに比べて、生活動線が自然になります。
共働き世帯では、
片付けのしやすさ=暮らしの余裕。
この間取りは、その現実をよく理解した設計です。
⑤ 将来を見据えた、無理のない個室と収納計画
寝室は6帖にWIC3帖を併設。
子ども部屋は5帖ずつ確保し、それぞれにクローゼットを設けています。
今は家族みんなでLDK中心の生活でも、
将来、子どもが自分の部屋を使い始めたとき、収納が部屋ごとに完結していることで、共有スペースが散らかりにくくなります。
平屋でありながら、
今とこれからの暮らし、どちらにも無理がない。
それが、この間取りの大きな強みです。
まとめ|豊橋で建てる注文住宅は、「暮らし方」から考える
この住まいは、
-
家事の移動を減らす
-
子どもを安心して見守れる
-
片付けやすい場所に収納がある
こうした工夫を積み重ねることで、
共働き子育て世代の毎日を静かに支える間取りになっています。
豊橋で注文住宅を建てるなら、
デザインや広さだけでなく、
一日の流れがどう変わるかを想像することが大切です。
私たち豊橋の工務店は、
「家が変わることで、暮らしが少しラクになる」
そんな住まいを、一邸一邸ご提案しています。
資料請求や完成見学会では、
今回のような家事ラク・子育て目線の間取りを、実際に体感していただけます。
ぜひ、ご家族の暮らしを重ねながらご覧ください。
施工実例



デザインラボの間取りについて
こちらでのBlogに掲載・紹介しております間取りは、あくまでゾーニング段階のものとなっております。
子育て安心住宅&デザインラボでは、耐震等級3を標準仕様としており
実際の間取りを作成する際には必ず基準を満たすものにしています。
間取りを決定する際には、耐震性能などの住宅の性能に関して、ご依頼される工務店に相談してください。
また、今回ご紹介させていただいた間取りの他にもinstagramにて間取りをご紹介しております。
ぜひこちらもご覧になってください!
この投稿をInstagramで見る
【完成見学会】ホテルライク×ビルトインガレージ。非日常を日常へ、白亜のラグジュアリー邸宅。

■日時:1月24日(土)〜2月1日(日) 10:00~18:00
■場所:岡崎市蓑川町
🎁来場プレゼント:UNIQLOギフトカード3,000円分
+事前アンケートのご記入で
Amazonギフトカード【最大30,000円分】プレゼント!
POINT
・愛車を2台停められるビルトインガレージの住まい
・「普通の家にしたくない」というこだわりから、ホテルライク×海外×ラグジュアリーの世界観を追求
・吹抜けのある開放的な玄関ホール。

著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
アンドデザインラボの家づくり



