ニュース・コラム
News & Column
2025.12.19 デザインラボの間取り集
豊川市の間取り実例📚 平屋39.88 坪
こんにちは!アンドデザインラボです☺
家づくりを考えている多くの方々にご支持をいただいている
Instagramアカウントは、またたくまにフォロワー7.4万人を突破しました🎉
いつも応援いただき、本当にありがとうございます!
このブログでは、Instagramでご紹介した間取りの中から
特に「いいね」を多くいただいたプランを中心に、
インスタよりも詳しく、家づくりのヒントを交えて解説していきます。
ご紹介する間取りは、すべて実際のお施主様の声やライフスタイルをもとに設計したプラン。
家事ラク動線や育児しやすいレイアウトなど、
忙しいご家族がゆとりある暮らしを叶えられるよう細部まで工夫しています。
これから豊橋市でマイホームを検討されている方も、
きっと暮らしにフィットするヒントが見つかるはず。
ぜひ参考にしてみてくださいね✨
21帖LDKとタイルデッキのミニマルで贅沢な暮らし
間取り

1. 25.5帖のLDK
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廊下をなくす: 玄関ホール以外の廊下を一切なくし、すべての部屋がLDKと直結する設計にすることで、居住スペースを最大化しました。
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視線の抜け: キッチンからダイニング、リビング、そして和室コーナーまでが見渡せる一体感のある空間作りが、実際の帖数以上の開放感を生み出しています。
「小さな家=狭い」という常識を覆す、豊川注文住宅ならではの大胆なプランニングです。
2. タイルデッキでウチとソトを繋ぐ
リビングの掃き出し窓の先には、広々としたタイルデッキを設置しました。
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リビングがもっと広がる: 室内とフラットに繋がるデッキは、視覚的にリビングの一部のように感じられます。「部屋から外空間を眺めて開放感◎」というメモの通り、広がりを感じさせる重要な仕掛けです。
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メンテナンスフリー: 木製のウッドデッキと違い、タイルデッキは腐食の心配がなく、汚れても水で流すだけでOK。忙しい共働き世帯にも嬉しい仕様です。
3. 「小上がりタタミ」と「寝室直結」の快適動線
LDKの一角には、2.0帖の小上がりタタミコーナーを設けました。 あえて個室にせず、リビングの一部として段差をつけることで、空間にメリハリが生まれます。腰掛けて洗濯物を畳んだり、お子様のお昼寝スペースにしたりと、使い勝手は抜群です。
また、**寝室(5.2帖)や子供室(4.5帖)**へのアクセスもリビングから直接行けます。
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寝室⇔水回りが近い: 寝室からウォークインクローゼット(WIC)を通って脱衣室へ抜ける動線は、朝の身支度や夜の入浴時にもストレスがありません。
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子供部屋の採光: 4.5帖の子供室には大きな窓を設け、明るい光がたっぷりと差し込みます。
デザインラボの間取りについて
こちらでのBlogに掲載・紹介しております間取りは、あくまでゾーニング段階のものとなっております。
子育て安心住宅&デザインラボでは、耐震等級3を標準仕様としており
実際の間取りを作成する際には必ず基準を満たすものにしています。
間取りを決定する際には、耐震性能などの住宅の性能に関して、ご依頼される工務店に相談してください。
また、今回ご紹介させていただいた間取りの他にもinstagramにて間取りをご紹介しております。
ぜひこちらもご覧になってください!
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著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
アンドデザインラボの家づくり



