ニュース・コラム

News & Column

2025.12.02 注文住宅コラム

「パントリー 2.5畳」は広すぎ?狭すぎ?失敗しない収納計画と間取り術

近年、パントリーは家事の効率を上げる収納空間として、注文住宅で必須のアイテムとなっています。

しかし、「パントリーは一体何畳が最適?」「人気と聞く2.5は、本当に使いやすいサイズ?」という疑問をお持ちの方が多いはずです。

ここでは、パントリーの最適な広さの考え方、そして限られた空間で最大限に活かすための設計術をご紹介します。

1. なぜ必要?パントリーが暮らしにもたらす5つのメリット

パントリーは、単なる食料庫ではなく、キッチンの機能性を高める重要なスペースです。

1. キッチンの整理整頓
食材や家電を隠せるため、カウンターを常に美しく保つことができます。

2. 効率的な食材管理
まとめ買いした食材を一括管理でき、食品ロスを防ぎます

3. 多目的な収納力向上
食品以外の日用品ストックも収納でき、家全体の収納力が上がります。

4. 家電の目隠し
生活感の出る家電をパントリー内で使用でき、LDKの雰囲気を守ることができます。

5. 家事動線の改善
家族間での物の管理がしやすくなり、家事分担もしやすくなります。

2. 最適なサイズを考える!「パントリー 2.5畳」の評価

パントリーの広さは、収納力と空間効率のバランスが非常に重要です。

「パントリー 2.5畳」の評価

メリット:
収納力と効率のベストバランス
2.5畳(約4.1㎡)は、多くのご家庭にとって「ちょうど良い」サイズです。
大型調理器具や大量ストックを十分に収納でき、リビングを圧迫しすぎない
費用対効果の高いサイズですね。

注意点:奥行きと通路のムダ
広さに余裕がある分、棚の奥行きが深すぎたり、通路幅を必要以上に広く取りすぎると、デッドスペースになりかねません。
効率的な収納システムを設計することが大切です。

<広さを決めるときのチェックポイント>
・買い物の頻度
まとめ買いが多い家庭ほど、余裕のあるスペースが必要です。

・全体のバランス
パントリーを広くとりすぎると、リビングが狭くなるため、生活空間とのバランスを総合的に考慮しましょう。

3.失敗しない間取りと設計!パントリーを活かす3つのポイント

パントリーの使い勝手は、広さよりも「配置」と「棚の設計」で決まります。

ポイント1:効率的な配置と動線

・配置の原則: パントリーはキッチンのすぐそばに配置し、調理中の移動を最小限に抑えるのが理想です。
ウォークスルー型: 玄関や勝手口からキッチンへ通り抜ける動線上に配置すると、重い荷物の運び込みが楽になり、家事動線が大幅に改善されます。

ポイント2:収納システムの工夫

・棚の奥行きは30cmが基本
奥行きが深すぎるとデッドスペースになりやすいため、棚板の奥行きは30cm程度に抑えるのが、効率的な収納の鉄則です。

・換気と電源の確保
湿気対策のために適切な換気設備を設け、家電充電用のコンセントを確保しておきましょう。

まとめ

パントリーは、日々の生活を快適にし、家事の効率を劇的に改善する重要な機能空間です。
特に2.5畳程度のサイズは、収納力と空間効率のバランスが取れた、非常に使いやすいサイズです。

私たちアンドデザインラボでは、お客様のライフスタイルに合わせて、最適なパントリーのサイズと動線をご提案できます。

ぜひ、私たちと一緒に、日々の生活を快適にするパントリーのある家づくりを始めてみませんか?

著者情報

愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊

Concept

アンドデザインラボの家づくり

Contact us

tel.0120-353-339

9:00-18:00(水 Close)

Model house

デザインラボこだわりのプライベートテラスのある
平屋が見学できます

イベント予約 無料相談 資料請求
イベント予約 無料相談 資料請求
TOP