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2025.11.07 注文住宅コラム
スタディスペースで変わる家族の未来!集中力の鉄則
こんにちは!デザインラボです!
「家で集中して作業できる場所がほしい」「子どもの勉強を見てあげたい」というニーズから、
注文住宅で「スタディスペース」を採用する方が急増しています。
しかし、「散らかる」「結局使わない」「集中できない」といった後悔の声も。
せっかく作った憧れの空間を、家族の成長を支える場所にしませんか?
今回は、当社の実例写真とともに、スタディスペースで失敗せず、集中力と収納を両立するための3つの鉄則をご紹介します。
1. 集中力を高める「場所」と「デザイン」
スタディスペースの使いやすさは、設置場所とデザインで決まります。
適度なこもり感が集中力を生む半個室デスク

両脇を壁で挟むことで、周囲の気配を適度に遮断し、集中しやすい半個室化を実現したデザインです。
特別なおこもり感が演出されていますよね!
目線の高さに細長い窓を設け、外からの光と気分転換できる景色を取り込みます。
椅子を二脚並べ、親子での学習や夫婦での読書・作業など、多目的に利用できる横幅を確保。
リビングの隅で家族とつながる学習スペース

リビングの一角に設けながら、壁側に設置することで、集中力を維持させることを考えたデザイン。
手元を明るく照らす専用の照明を設置し、子どもの視力保護と、学習への集中をサポート。
多目的に使えるカウンターデスク

作業中の視線が隠れるよう、窓の位置を高めに設定。
プライバシーと明るさを両立しています。
深みのある木目のカウンターは、パソコン作業や家計簿、趣味のスペースとしても最適。
子どもが巣立った後も、活用することができます。
2. 理想を叶える「収納」と「配線」のチェックポイント
スタディスペースは、本やPC、文具が集まる場所。
散らかって使わなくなることを避けるための工夫が必要です。
① 収納で散らからない仕組みを
既製品の棚ではなく、デスクと一体化した造作棚やニッチ(壁のくぼみ収納)を活用することも1つの方法。見た目がすっきりするだけでなく、スペースにぴったり収まるため、無駄なモノが溜まりにくくなります。
② コンセントの位置や数を決めておく
パソコン、タブレット、プリンター、スマート家電など、将来使う機器を想定し、必要なコンセントの位置や数をきめることは長く快適に使うための鉄則です。
まとめ
スタディスペースは、単なる「机」ではなく、家族のコミュニケーションと成長を支える大切な空間です。
デザインラボでは、お客様のライフスタイルやリビング学習への考え方を詳しくお伺いし、集中力と家族のつながりを両立させる最適なスペースをご提案しています。
スタディスペースの場所選びやデザインで悩んだら、ぜひお気軽にご相談ください!みなさまのご来店をお待ちしております。
著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
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