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2025.11.05 注文住宅コラム
プライベートテラスでLDKを拡張!理想を叶える3つの鉄則
こんにちは!デザインラボです!
家づくりで「開放的で、日当たりのいい明るい空間」を求めている方は多いのではないでしょうか。
そんな理想を叶えてくれるのが、リビングと繋がるテラスです。
しかし、通常のテラスでは「視線が気になる」「活用しきれない」といった理由で、
せっかくの憧れが期待通りにならないケースも少なくありません。
そこで今回は、家族のプライバシーをしっかり守りながら、LDKを拡張し、
子どもの遊び場や家族それぞれの活動ができる場所として活用するための3つの鉄則を、
当社の実例写真とともにご紹介していきます!
1. 実例で見る!プライバシーを守り、LDKを拡張するデザイン
当社の実例から、プライバシーを確保しつつデザイン性を高めるパターンを見てみましょう。
LDKからつながる、光あふれるプライベート空間

- LDKとの一体感:
明るい木目の床と、勾配天井が開放的なLDKから、大きな窓を介してテラスへ。
室内からテラスが程よく見えることで、開放感と安心感の両方を得られます。 - 心地よい採光:
天井の木目と室内の照明が温かい雰囲気を生み出し、
テラスからの光がLDK全体を明るく包み込みます。
壁と庇で囲む、スタイリッシュなタイルテラス

- 完全なプライベート空間:
テラスの周囲に高い目隠し壁を設けることで、道路や隣家からの視線を完全にシャットアウト。
光と空だけを取り込む、都市型プライベートテラスです。 - メンテナンス性:
メンテナンスが楽なタイルテラスを採用。
上質な空間でありながら、多目的に使いやすく設計しました。
建物で囲み、子どもの遊び場にもなるウッドデッキ

- LDKとフラットに拡張:
リビングとウッドデッキをフラットな高さで接続。
大きな掃き出し窓を開放すれば、そのままお子様の遊び場や、家族でくつろぐアウトドアリビングへと空間が拡張します。 - 安心感のある設計:
建物がコの字型にテラスを囲むことで、周囲からの視線を軽減。
お子様が遊んでいても安心して見守ることができます。
2. 🎯 成功の鉄則:家族の活動に合わせた動線と素材選び
プライベートテラスは、単なる外のスペースではなく、家族が好きなことに時間を使う癒し空間。
- 子どもの遊び場として:
リビングから目の届く場所にフラットに繋げることで、家の中を汚さずに水遊びや三輪車遊びなどが楽しめます。 - 大人のセカンドリビングとして:
壁で囲まれた空間は、夜に照明を落として夫婦で晩酌を楽しんだり、静かに読書をしたりする隠れ家的な場所としても最適です。
3. 理想のテラスを実現するデザインチェック
光の入り方とメンテナンス性を考慮する
テラスの壁や屋根のデザインは、LDKに入る光の量に影響します。
また、屋外空間はメンテナンス性が重要です。
テラスの壁や屋根の設計は、LDKに光が入る角度をシミュレーションしながら!
また、水はけの良さや掃除のしやすさも考慮して、素材を選ぶことがテラスを長く快適に使う秘訣です。
まとめ
アンドデザインラボがご提案するプライベートテラスは、新居での新しい生活に最高の「暮らしの豊かさ」をプラスしてくれる設計です。
テラスの素材選び、LDKからの動線、費用など、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください!みなさまのご来店をお待ちしております。
著者情報
愛知県豊橋市を中心に、デザイン性とともに丈夫かつ住みやすさにこだわった注文住宅を手掛ける住宅会社です。
耐震等級3を標準仕様とし省エネZEH対応も可能、土地探しから理想の家づくりまでお手伝いします。
<施工エリア>
・愛知県
豊橋市 / 豊川市 / 新城市 / 田原市 / 蒲郡市 / 北設楽郡 / 岡崎市 / 幸田町 / 西尾市 /
・静岡県
湖西市/およびその近郊
Concept
アンドデザインラボの家づくり




