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2023.03.27 デザインラボの日常
【LIXIL・YKKAP】メーカーでの窓の違いを解説
こんにちは!
デザインラボです🕊
家を建てる際に、どのメーカーのサッシにしようか迷う方も多いかと思います。「家を建てるなら、窓の性能にもこだわりたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。窓サッシは、家の断熱性や快適性を大きく左右する重要なパーツです。
しかし、いざ選ぼうと思っても、どのメーカーのサッシを選べばいいか分からない…という方も少なくありません。
今回は代表的なサッシメーカーLIXIL・YKKAP、それぞれの特徴を解説しながら、あなたにぴったりの窓選びのヒントをご紹介します。
1. LIXILサッシの特徴|デザイン性と採光性を重視するなら

サッシを選ぶ際、まずはキッチンやトイレなどの住宅設備メーカーと同じメーカーのものを選ぶと、トータルコストを削減できる可能性が高いことを覚えていただけるとお得にお家づくりを進めることができます。
キッチンやバスルーム、洗面所やトイレなどといった住宅設備で高い人気を誇るLIXIL。
LIXILのアルミ樹脂製サッシは樹脂製と同等クラスの断熱性を可能とした樹脂製サッシと、アルミ製サッシのいいとこ取りをしたハイブリッドタイプのサッシです。
LIXILのサッシの最大の特徴は、「デザイン性の高さ」です。
一般的な窓サッシと比べて枠がスリムに設計されているため、見た目がすっきりしてスマートな印象を与えます。
一般的な樹脂サッシの枠が73mmほどあるのに対して、
「LIXILの主力商品はわずか27mm」。
このスリムな枠のおかげで、ガラスの面積が広がり、より多くの光を取り込めます。
デザイン性を重視しながら、賢くコストを抑えたい方におすすめです。
2. YKK APサッシの特徴|性能と快適性を重視するなら

YKK APのサッシは、高い断熱性と気密性が強みです。
多くのサッシメーカーが海外生産に頼る中、YKK APはほぼ全ての製品を日本国内で製造しています。
LIXILのアルミ樹脂複合サッシの規格品のほとんどがベトナムで製造されているのに対し、YKK APは樹脂やアルミなど原材料以外をほぼ全てオリジナルで、日本国内で製造しています。
YKK APの樹脂製サッシは、熱を通しにくい樹脂を窓枠に採用しています。その断熱性能は、熱を伝えやすいアルミと比べてなんと1,400分の1。この高い断熱性によって、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。
窓が結露しにくくなるため、カビの発生を抑え、カーテンが濡れる心配もありません。冷暖房の効率も高まり、光熱費の節約にもつながります。
また、外気の影響を受けにくいため暖房、冷房効率がアップし光熱費も抑えることができます。
さらに、既製品だけでなく特注の窓サッシを検討している場合、LIXILよりもコストを抑えられることも。家の他の設備がLIXILでも、窓の性能を重視してYKK APを選ぶ方も多くいらっしゃいます。
デザインラボが窓にこだわる理由
デザインラボでは、窓の性能を高め冷気を入れない組み合わせとして窓のサッシをトリプルガラス×樹脂サッシを標準で用意しております。
開口部の性能を高めるために、窓は一番性能の良い窓を使用しています。
ガラスは南面以外をトリプルガラス、南面は日射取得のためにペアガラスを採用しより高気密高断熱のお家づくりを目指しています。
窓は、デザインや間取りと同じくらい重要な要素です。
お客様の理想の暮らしをヒアリングしながら、最適な窓サッシを一緒に検討してみましょう。
家づくりの計画段階でぜひお気軽にご相談ください。
著者情報
愛知県豊橋市を中心にデザイン性の高い注文住宅を手がける住宅会社「子育て安心住宅&デザインラボ」。
愛知県豊橋市、豊川市、新城市、田原市、蒲郡市、北設楽郡、岡崎市、幸田町、西尾市、安城市、知立市、刈谷市、そして静岡県湖西市、およびその近郊と広い地域で対応しています。
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