敷地外にあるものも意識しましょう

こんにちは!岩室です。

見学会まであと2週間、いつも準備がバタバタしてしまうので今回は余裕を持って用意したいです😅

 

 

家の設計というと、間取りをつくることを思い浮かべる人も多いでしょう?

しかし間取りを考える時、「敷地」と「敷地の外にあるもの」がまず重要となるのです。

 

敷地の中と外にあるものの両方を把握することがよい家づくりに繋がるポイントですよ✌️

 

ものには順序というものがあるように、家づくりにだって順序があります✏️

まず設計(プラン)を考えるとき、あなたがやるべきことは、「敷地」と「敷地の外にあるもの」をしっかり

と把握することです。

 

「敷地」はわかりやすいですが、「敷地の外にあるもの」とは一体何なのかピンと来ない人もいるでしょう😌

敷地の外にあるものとは、具体的に「隣地」「隣地にある建物」「道路」「水路」⋯などのことです🌿

敷地の外は自分の土地じゃないから関係ないし、把握する必要なんてないと思ってはいませんか?

 

そう、関係ないからこそ、自分の意志ではコントロールできないのです💡

だから、前程条件として受け入れなければいけません。

間取りは、「敷地」と「敷地の外にあるもの」によってさまざまな制限をうけるので、把握しておくことが重要になってくるのです📚